Snow Manのドームツアー「Snow Man DOME TOUR 2026-2027 ALL SUITE」の当落結果が、2026年9月10日に発表されました。
今回のALL SUITEは、北海道・愛知・福岡・東京・大阪の5都市を回る全18公演。
公式から実際の応募総数や当選者数、当選倍率などは発表されていませんが、当落発表後にはSNS上でもたくさんの当選・落選報告が見られます。
そこで今回は、SNS上の当落報告を参考に、ALL SUITEはどのくらいの当選率だったのか、どの公演が当たりやすかったのかをざっくり整理してみました。
「結局、ALL SUITEってどれくらいの確率で当たったの?」
「東京ドームや大阪公演は当たりやすかった?」
「FC会員番号によって当たりやすさに違いはあった?」
という人は、ぜひ参考にしてみてください。
※この記事で紹介する当選率は公式発表ではなく、SNS上の当落報告をもとにした参考値です。
Snow Man ALL SUITEの当選倍率はどのくらい?
まず結論からいうと、SNS上の当落報告をざっくり見る限り、今回のALL SUITEは**「2人に1人前後が当選した」くらいの当選率**だったと考えられます。
当選率にすると、おおむね5割前後です。
もちろん、これはSnow Man側から発表された正式な数字ではありません。
SNS上で報告された当選・落選結果をもとにした集計なので、実際の応募総数や当選者数とは異なる可能性があります。
そのため、
「ALL SUITEの公式当選倍率は約2倍だった」
と断定することはできません。
あくまで今回の当落状況を見るための、ひとつの目安として考えるのがよさそうです。
ALL SUITEは「かなりの高倍率」だった?
Snow Manのライブということで、今回もかなりの応募が集まったと考えられます。
一方で、ALL SUITEは北海道・愛知・福岡・東京・大阪の5都市で、2026年10月30日から2027年1月7日まで全18公演が予定されています。
そのため、応募が集中していたとしても、公演数の多さが当選枠を広げる要因になった可能性はあります。
実際、SNS上の当落報告を見ると「全滅だった」という声がある一方で、複数公演に当選したという報告も見られました。
Snow Man ALL SUITEの当選率は約5割?
今回の当落結果をSNS上の報告からざっくり見ると、全体としては5割程度の当選率という印象です。
つまり、10人申し込んだら5人前後が当選するくらいのイメージ。
もちろん、実際には申し込んだ公演数や代表者・同行者の組み合わせなどによって結果は変わるため、正確な数字ではありません。
「5割なら結構当たるじゃん!」と思うかもしれませんが、Snow Manの場合は申し込みたい人の母数そのものが大きいため、5割前後でも落選する人はかなり多くなります。
また、SNSで報告している人だけを集計しているため、SNSを利用していない当選者・落選者は数字に含まれません。
そのため、ここで紹介している数字はあくまで今回の当落の雰囲気をつかむための参考値として見てください。
公演によって当選率に差はあった?
SNS上の当落報告を公演地別にざっくり見ると、会場によっても当選率には差が見られました。
今回の集計では、北海道の大和ハウス プレミストドームが比較的高めで、東京ドームや福岡の公演は北海道と比較して低めという傾向が見られています。
ただし、ここでも注意したいのが、会場別の公式当選率は発表されていないということ。
「東京ドームだから当たりにくい」
「北海道なら絶対に当たりやすい」
といったことが公式に決まっているわけではありません。
あくまで今回SNS上で確認できた当落報告をざっくり集計した場合の傾向です。
今回比較的当選率が高かった公演は?
SNS上の集計では、北海道公演が半数程度と比較的高め。
一方で、東京・福岡は北海道よりも低めという結果になっています。
愛知や大阪も東京・福岡とおおよそ同じような集計になっており、会場によって多少の差が出ていました。
ただ、数ポイント程度の違いであれば、応募者の偏りなどによって簡単に変わる可能性があります。
そのため、一概に「この会場なら当たりやすい!」とまでは言えません。
FC会員番号によって当選しやすさは違った?
これも気になるところですよね。
今回のSNS上の当落報告では、FC会員番号の番台ごとに当選率を集計したものもありました。
ざっくり見ると、6割程度の当選率になっている番台もあれば、4割を下回る番台もあるなど、一定のばらつきが見られます。
ただし、「FC会員番号が若いほど当たりやすい」という単純な結果にはなっていません。
若い番号の中でも当選・落選は分かれていますし、比較的新しい番号の中でも当選した人はいます。
そのため、今回の結果だけを見る限りでは、FC会員番号だけで当落を予測するのは難しそうです。
新規名義は当たりにくい?
「新規名義だから当たりにくいのでは?」という噂もありますが、今回のSNS上の当落報告だけで、これを裏付けることはできません。
FC会員番号の番台によって多少の差が見られたとしても、それだけで
「古参名義が優遇されている」
「新規名義は不利」
と判断するのは早いでしょう。
少なくとも、FC会員番号だけを理由に「どうせ当たらない」と考える必要はなさそうです。
Snow Man ALL SUITEで当たりやすい公演は?
今回の当落状況を参考にすると、比較的狙い目だった可能性があるのは、平日公演や地方公演です。
一般的にライブでは、
・平日
・遠征が必要な会場
・土日よりも日程を選びにくい公演
などは、申し込みが分散しやすい傾向があります。
ALL SUITEでも、東京ドームのクリスマス期間など、特に人気が集中しそうな公演があります。
一方で、北海道や福岡などは遠征を伴うため、誰でも気軽に申し込めるわけではありません。
そのため、次回Snow Manのライブに申し込む機会があれば、「絶対にこの公演!」という人気公演だけに絞らず、平日や地方公演も候補に入れるのはひとつの作戦になりそうです。
ALL SUITEの当選倍率を考えるときの注意点
今回紹介した「約5割」という数字は、あくまでSNS上の当落報告から見た参考値です。
実際の倍率を正確に計算するには、
・全応募者数
・複数名義持ちの方の1人あたりの申込公演数
・各公演の応募数
・各公演の当選者数
・重複当選の状況
などのデータが必要になりますが、これらは公式にはすべて公表されていません。
そのため、ネット上で見かける「ALL SUITEの倍率○倍」という数字も、計算方法によって結果が変わる可能性があります。
今回のALL SUITEについては、「当選率はおおむね5割前後というSNS上の傾向が見られた」くらいに考えておくのがよさそうです。
Snow Man ALL SUITEに当選した人・落選した人の差は?
今回の当落では、「第一希望が当選した!」という人がいる一方、
「友人同士で複数公演申し込んだけど全部落選した……」という人もいます。
また、希望していた公演ではなく別の公演が当選したというケースもあります。
そのため、「当選率が5割=自分も50%の確率で当たる」ではありません。
申し込み方や希望公演、同行者との組み合わせなどによっても結果は変わるため、全体の数字はあくまで目安です。
Snow Man ALL SUITEの当選倍率まとめ
今回のALL SUITEについて、SNS上の当落報告をざっくり整理すると、
・全体の当選率はおおむね5割前後
・イメージとしては2人に1人程度
・公演地によって当選率には多少の差が見られた
・北海道は比較的高め、東京・福岡は4割前後という傾向も
・FC会員番号によっても多少のばらつきが見られた
・ただし「古参だから有利・新規だから不利」とは断定できない
・正確な応募総数・当選者数は公式発表されていない
という結果になりました。
今回の数字はあくまでSNS上の当落報告を参考にしたものなので、公式の当選倍率・当選率ではありません。
それでも、今回のALL SUITEが「まったく当たらないほどの超高倍率だった」というより、公演や申し込み条件によって当落が分かれたツアーだったと見ることはできそうです。
今後Snow Manのライブに申し込むときは、人気が集中しやすい公演だけでなく、平日公演や地方公演も候補に入れてみるとよさそうですね。
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